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  • 「東大話法」による誘導の手口
    東大話法とは? 規則1 自分の信念ではなく、自分の立場に合わせた思考を採用する。 規則2 自分の立場の都合のよいように相手の話を解釈する 規則3 都合の悪いことは無視し、都合のよいことだけ返事をする。 規則4 都合のよい […]
    4月 19, 2015 812
  • 信じないさ、理由はわかるか?
    正真正銘の真実 ミッチェル・サンダーズが静かに言った。「この話の続きをお前は信じないと思う」 「信じないかもしれない」と私は言った。 「信じないさ。その理由がわかるか?」 「どうしてだろう?」 彼は疲れたような笑みを浮か […]
    4月 17, 2015 567
  • 無題 書評『求めない』
    【命が欲するもの】 加島祥造『求めない』小学館 一風変わった本の話をしよう――。 正方形をしたこの本が世の多くの人の手に渡ったのは、今からもう7年ほども前のことである。 劇的なドライブのかかったベストセラーというよりも、 […]
    4月 16, 2015 531
  • 現代人はどうしてこんなに苦しむか(村上春樹)
    一貫した自分なんてどこにもない 今、世界の人がどうしてこんなに苦しむかというと、自己表現をしなくてはいけないという強迫観念があるからですよ。だからみんな苦しむんです。僕はこういうふうに文章で表現して生きている人間だけど、 […]
    4月 15, 2015 945
  • マクルーハンの言葉
    地球村 電子技術による新しい相互依存は、世界を地球村のイメージで創りかえる。 巨大なアレクサンドリア図書館の建設にむかうかわりに、世界それ自体が、まさに初期の頃のSF本に書かれていたのとそっくりに、コンピューター、電子頭 […]
    4月 15, 2015 588
  • 無題 書評『データの見えざる手』
    【技術は人と社会をどう変えていくか】 矢野和男『データの見えざる手 ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則』(草思社) 刺激的な書物である。読みながら「なるほど」と思うたびに棒を一本引いて、「正」の字になるよう […]
    4月 15, 2015 1291
  • アレントの言葉
    われわれを過去へと押し戻すもの 大方の予想に反して、われわれを過去へと押し戻すのは未来である。つねに過去と未来のはざまに生きる人間の観点から見ると、時間は連続体つまり途絶えることなく連続する流れではない。時間は中間すなわ […]
    4月 14, 2015 452
  • 成功は呪縛の一形態である
    成功を目指してはならない 成功を目指してはならない--成功はそれを目指し目標にすればするほど遠ざかる。幸福と同じく、成功は追求できるものではない。それは自分個人より重要な何かへの個人の献身の果てに生じた予期しない副産物の […]
    4月 14, 2015 529
  • 無題 ボブ・ディラン、かく語りき
    【ロックは思想の新しい形式なのだ】   ボブ・ディラン/菅野ヘッケル訳『ボブ・ディラン自伝』ソフトバンクパブリッシング  「すごいことだよ、フォークナーがやっていることは。深い感情をことばにするのはむずかしい。 […]
    4月 11, 2015 1165
  • 無題 『ドラッカー 教養としてのマネジメント』
    【忘れられた思想経由を読む】   マチャレロ・リンクレター/阪井和男他訳『ドラッカー 教養としてのマネジメント』マグロウヒル・エデュケーション ドラッカーの発言が実にさまざまな領域で引用され、言及されているにも […]
    4月 10, 2015 1038
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