Monthly Archives: 7月 2015

  • アオサギ ドラッカーが本当に言いたかったこと(林野宏)
      林野宏『BQ 次代を生き抜く新しい能力』(プレジデント社)   企業とは、いったい何のために存在しているのでしょうか。 一般的に企業に課せられている役割は、顧客や社員を満足させたり、企業価値を向上させて株主 […]
    7月 31, 2015 641
  • 満州 「勇気を持ってサボる」(安冨歩)
      私は大学を卒業して住友銀行(現三井住友銀行)に入りました。その少し前にプラザ合意があって、円高がはじまります。日銀が市場を大量に供給しましたので、余ったお金を土地融資・投資などに突っ込んでいくようになったの […]
    7月 31, 2015 1406
  • 41ccdz4vJiL__SX309_BO1,204,203,200_ 【ポストモダンの本棚】『ビジネススクールでは教えてくれないドラッカー』(菊澤研宗)
    【経営学は貢献可能か】 『ビジネススクールでは教えてくれないドラッカー』祥伝社新書   経営学とはどのような学問なのだろうか。経営と一言で言っても、対象はあまりに広い。規模によっても経営の方法や範囲は異なるし、 […]
    7月 30, 2015 726
  • 無題 【社会生態学者の本棚】小澤征爾・村上春樹対談
      【協奏の世界】 小澤征爾・村上春樹『小澤征爾さんと、音楽について話をする』新潮文庫 時にスポーツ選手がビジネスマンの参考にされるわりには、音楽家が参考にされる頻度が低い気がしてならない。だが、音楽もまた、組 […]
    7月 28, 2015 534
  • IMG_1826 【ポストモダンの言葉】無能の普遍性
      私たちは「自分が知っているもの」の客観性を過大評価する。「私が知っていることは他者も知っているはずだ」というのは私たちが陥りやすい推論上のピットフォールである。 話は逆なのだ。「私たちが知らないことは他者も […]
    7月 26, 2015 386
  • IMG_1930 【ポストモダンの言葉】知識人の役割(エドワード・W・サイード)
      知識人がなすべきことは、危機を普遍的なものととらえ、特定の人種なり民族なりがこうむった苦難を、人類全体にかかわるものとみなし、その苦難を、他の苦難の経験とむすびつけることである。 エドワード・W・サイード/ […]
    7月 26, 2015 497
  • 欧州中央銀行 ドラッカーの話法--ひたすら耳を傾ける②
    ドラッカーは「聞く」ことが、知識労働者であるための基礎的素養と考えていた。ひたすら耳を傾けることである。「聞く」ことがそこまで大切であることを知る人はさほど多くはない。  きちんと聞けない人がきちんと話せることはない。特 […]
    7月 20, 2015 501
  • カッセル ドラッカーの遺言(三戸公)
    経営学をリードしてきた第一人者によるドラッカー論。 氏のドラッカー観には、現代における経営学のみでなく、世界観に対する根本的疑義が投影されている。   三戸公「ドラッカーの遺言」
    7月 17, 2015 726
  • OBIT DRUCKER 21世紀に知の回路を開き続ける人(『経済広報』7月号)
    こんな文章を寄稿しました。 「21世紀に知の回路を開き続ける人-ドラッカーに学ぶこと」『経済広報』2015年7月
    7月 14, 2015 552
  • ゲーテハウス ドラッカーはフィードバックせよと言った
      真説ドラッカー入門   安富歩 経営学者ピーター・ドラッカーは、経済についてまともな思考を展開した希有な学者である。それゆえ(「にもかかわらず」ではなく、それゆえ)、いわゆる「アカデミズム」の経済学からはま […]
    7月 10, 2015 485
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