Category Archives: ドラッカー研究

  • IMG_2236 [対話]上田・井坂--ポストフォーディズム
      マネジメントの新潮流 ――ポスト・フォーディズムの企業のかたち   2006年2月 井坂 近年のマネジメントの文脈から「未知なるものの体系化」はどのように理解すべきか。 上田 すでに、ドラッカーは『断絶の時 […]
    5月 09, 2015 1228
  • IMG_1805 [対話]上田・井坂--未知なるものの体系化を語る
        見えないものをどう見るか ――未知なるものの体系化  2006年2月   企業とは何か 井坂 前回、ポストモダンについて伺った。これを企業経営の視点から考えていきたい。まず、相も変わらず「企業 […]
    5月 09, 2015 851
  • IMG_1728 ドラッカー、茶道、マインドフルネス
      ボブ・ビュフォードの新著『ドラッカーと私』より。 「ドラッカーが訪日したときのエピソードがある。日本文化を深く理解したく思ったこともあり、数百年の歴史を持つ茶の湯という伝統の場に同席する機会を得た。古都京都 […]
    5月 09, 2015 1281
  • ワルシャワの街の落書き 「社会生態学」を語る
      社会生態学の方法論――現実を見るということ    2006年2月 社会生態学者の作法 井坂  ドラッカーの生涯を特徴付けるものとして、その活動領域の多様性がある。しかも、それぞれの領域において桁外れの業績を […]
    5月 08, 2015 1196
  • 無題 まずいラーメン屋を〈社会生態学〉したら・・・
    【避けえない現実にどう対処するか】 岩崎夏海『まずいラーメン屋はどこへ消えた?――椅子取りゲーム社会で生き残る方法』小学館新書 人は圧倒的な変化に際会して、未知の希望よりも、既知の絶望を選ぶ。変化を好ましいものと思わない […]
    4月 27, 2015 708
  • IMG_1770 知識人とは何か
    知識人がなすべきことは、危機を普遍的なものととらえ、特定の人種なり民族なりがこうむった苦難を、人類全体にかかわるものとみなし、その苦難を、他の苦難の経験とむすびつけることである。 知識人が相対的な独立を維持するには、専門 […]
    4月 26, 2015 728
  • 今読む価値のある言葉
    敵の強さを知るということ 敵と戦うためには、敵を知っていなければならない。これは正しい戦略の根本原則の一つである。敵を知るというのは、その欠点や弱点を知るのみでなく、またその強さをも知ることを意味している。われわれはみな […]
    4月 25, 2015 560
  • bystander ドラッカーによる「悪」の考察
    人が悪の道具にされるとき ナチスの大量殺人者アイヒマンについての本の中で、ドイツ系アメリカ人の哲学者、故ハンナ・アーレント女史は、「悪の平凡さ」について書いた。だが、これほどに不適切な言葉はない。悪が平凡なことはありえな […]
    4月 21, 2015 1333
  • 無題 『ドラッカー 教養としてのマネジメント』
    【忘れられた思想経由を読む】   マチャレロ・リンクレター/阪井和男他訳『ドラッカー 教養としてのマネジメント』マグロウヒル・エデュケーション ドラッカーの発言が実にさまざまな領域で引用され、言及されているにも […]
    4月 10, 2015 1128
  • 無題 『グレートクリニックを創ろう!』
    【非営利組織に学ぶこと】 内藤孝司・梅岡比俊『グレートクリニックを創ろう!』中外医学社 「よく、『教育すればいい』と言われていますが、教育したとしても、人材そのものが悪いと、結局失敗してしまうというのが私の経験からはっき […]
    4月 08, 2015 674
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