Category Archives: ポストモダン研究

  • IMG_1292 予期せぬことを利用する方法
    予期せぬ成功――。 ある意味で、ドラッカーの推奨するイノベーションの本質がここにある。予期しなかったことの内省がイノベーションのはじめなのかもしれない。 ドラッカーの書物には、予期せぬことがらを利用できなかったり、ないが […]
    3月 15, 2017 309
  • IMG_1035 詩集 リュンケウスの夜
    全文を読む→詩集リュンケウスの夜 リュンケウスの夜 井坂康志   目次   マリーゴールドの園 (無題) 藤棚の下で ノクターン――夜想曲 梨の香のする里にいこうよ 舟歌 (語るにまかせよ) 田舎道と […]
    11月 30, 2016 268
  • YEATS 『フィードバック手帳』-安井先生のご感想
        ヴィクトール・フランクルの研究者で、ロゴセラピーの専門家である安井猛先生より下記の感想をいただきました。安井先生はかねてより「ドラッカーとフランクルは共鳴する」と主張されています。僭越ながら私 […]
    5月 30, 2016 622
  • pianist 『傍観者の時代』の時代
      ――このささやかな小文を敬愛するN・S氏に捧げる   怪物ヘンシュと子羊シェイファーの物語 「ナチスがヨーロッパを掌握できたのは、ナチスを支持する人が多かったからではない。ナチスに『断固反対』と言 […]
    5月 18, 2016 666
  • 51vmvgiukkL__SX312_BO1,204,203,200_ 【書評】専門家をめぐる考察
    和田秀樹『学者は平気でウソをつく』新潮新書 時々、こんなふうに、ページを開くまでもなく主張したいことが分かってしまうタイトルの本がある。評者はそのような本が嫌いではない。わかっていてもつい手にとってしまう本こそがおそらく […]
    4月 08, 2016 378
  • bobdylan2 得体の知れぬロック詩人--ボブ・ディラン
    ボブ・ディラン著/菅野ヘッケル訳『ボブ・ディラン自伝』ソフトバンクパブリッシング、1890円   「すごいことだよ、フォークナーがやっていることは。深い感情をことばにするのはむずかしい。『資本論』を書くほうが簡 […]
    3月 09, 2016 449
  • 無題 【書評】思考を熟成させる方法
        平野啓一郎『本の読み方――スロー・リーディングの実践』PHP新書   「一日にほんの僅かな時間でも、スロー・リーダーであることは、公私にわたって自分自身を見失わないためのよりどころとなるだろう […]
    2月 09, 2016 486
  • ゲーテ ドラッカーのゲーテ主義
    1月22日に新宿にて行った「いささか風変わりな小さな学校」第1回(ドラッカーのゲーテ主義)のレジュメを下記に掲示いたします。   小さな学校①
    1月 25, 2016 447
  • face 日本画を観るドラッカー
      ドラッカーの著作には、「回想」というストーリー手法で書かれたものがいくつかある。半自伝とされる『傍観者の時代』や「ある社会生態学者の回想」、『マネジメント』の「IBM物語」「P&G物語」などさまざまである。 […]
    1月 18, 2016 533
  • 11147012_1019895874697568_4061657151884424829_n 生きるためのフィードバック分析
    「汝自身を知れ」――。 哲学の始めであり、終わりである。同時に、ドラッカーのセルフマネジメントの始めであり、終わりでもある。いわば究極目標だ。 というのも、私たちは日々自分という立派な宝箱を背負いながら、鍵がないばかりに […]
    1月 14, 2016 899
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