研究主幹紹介

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ゲッティンゲン大学七博士事件モニュメントにて。
ゲッティンゲン大学七教授事件モニュメントにて。

 

【研究主幹】

井坂康志(いさか・やすし)

 

■現在の活動

編集者/翻訳家/詩人 

文明とマネジメント研究所研究主幹

ドラッカー学会理事・事務局長

ものつくり大学特別客員教授

早稲田大学社会連携研究所招聘研究員

明治大学サービス創新研究所客員研究員

エッセンシャル・マネジメント・スクール(EMS)公認ファシリテーター

東洋経済新報社ビジネスプロモーション局メディア・プロデューサー

 

■過去の社会活動

ものつくり大学製造技能工芸学部非常勤講師(2004年4月~2013年3月)

東海大学総合情報センター非常勤講師(2005年4月~2013年3月)

NPO法人オンデマンド授業流通フォーラム大学イノベーション研究会委員(2009年4月~2011年3月)

早稲田大学商学学術院ビジネススクール特別招聘研究員(2011年4月~2012年10月)

明治大学文明とマネジメント研究所客員研究員(2011年6月~2015年3月)

 

■学歴

1996年3月 早稲田大学政治経済学部経済学科卒業

2004年3月 東京大学大学院人文社会系研究科社会情報学専攻修士課程修了

2010年3月 東京大学大学院人文社会系研究科社会情報学専攻博士課程単位取得退学

 

■著・訳書

 著書
・『ビジュアルデータアナリシス:問題の見える化』(共著)東海大学出版会、2007年、pp.95-98

・『社会知能システム入門:内閣支持率は予測できるか?』(共著)東海大学出版会、2007年、pp.85-88

・『ユビキタスコンピューティング:近未来社会の光と影』(共著)東海大学出版会、2007年、pp.95-98

・“Management as a Bridge between Culture and Civilization: A philosophical Framework for the Next Century”, Peter F. Drucker’s Next Management: New Institutions, New Theories and Practices, Winfried Weber ed., Verlag Sordon, Germany, 2011, pp.202-215

・『ドラッカー入門 新版』(上田惇生氏との共著)ダイヤモンド社、2014年

・『ドラッカー――人・思想・実践』(三浦一郎氏との共編著)文眞堂、2014年

・『自らをマネジメントする ドラッカー流「フィードバック」手帳』かんき出版、2016年

 翻訳書
・J. ハンター「第8章 知識労働者のためのセルフ・マネジメント」C. ピアース・J. マチャレロ・山脇秀樹編著『ドラッカー・ディファレンス』東洋経済新報社、2010年、pp.159-188

・ブルース・ローゼンステイン著『ドラッカーに学ぶ自分の可能性を最大限引き出す方法』(上田惇生監訳)ダイヤモンド社、2011年

・ジョゼフ・A・マチャレロ、カレン・E・リンクレター著『ドラッカー 教養としてのマネジメント』(阪井和男・高木直二氏との共訳)マグロウヒル・エデュケーション、2013年

・ボブ・ビュフォード著『ドラッカーと私--経営学の父とテキサスの企業家の魂の交流』NTT出版、2015年

 その他業績はこちら

 

■所属学会

ドラッカー学会

経済社会学会

日本経営学会

経営学史学会

石橋湛山研究学会

 

■その他活動

石橋湛山新人賞審査員

ネクストワールド・サミット審査員

埼玉県加須市観光大使

2005年5月、ドラッカーに外国人編集者として最後の単独インタビューを行う