詩集『七重の時』

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目次

詩人の死

逝く夏

晩秋

蒼き水車

海原

往こう、大きな船で、月と

田舎の人生

愛憐の薔薇

(短歌二つ)

田園に沈思す

錆びた時計台

(きみがわらう)

可憐

あのとき見上げた空を見上げて

銀座の雨

太古の聖堂

フランクフルト夕景

小さな神が暮らす場所

旅人

(無題)

古井戸

天上の序曲――レオノーレ第三番